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親業で自分大切!相手大切!大切なことは、それぞれの人生を主役で歩むこと・・・。 |
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- 2007年7月29日(日)
保育者や人に教育する人のためのコミュニケーション講座をします!
「教師学基礎講座保育編」6時間のプログラムです。
- 2007年7月より「親業訓練一般講座」 「親業訓練パート2講座」ともに開講します。あなたのコミュニケーション力を磨いてみませんか?
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Parent Effectiveness Training(親としての役割を効果的に果たすための訓練)です。
アメリカの臨床心理学者トマス=ゴードン博士が,1963年に,教育心理学,発達心理学,行動科学などをベースに考案された教育プログラムです。
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PETの翻訳をされた近藤千恵理事長が,1980年に親業訓練協会を設立され、現在は、『親業訓練講座』『教師学講座』『看護ふれあい学講座』『自己実現のための人間関係講座』の4部門の講座を提供しています。
詳しくは親業訓練協会のHP(講座の内容) http://www.oyagyo.or.jp/をご覧になってください。

『親業訓練講座』の目的は,子どもの心を理解し,話の通じ合う,あたたかい親子関係を築きながら,人として自立した人間関係の実現を目指しています。
『親業訓練講座』には,3つの柱がありあます。
| 1. 聞くこと・・・ |
こどもが心を開いて、本当の気持ちを親に話すよう接し、こどもが何か悩んでいる時に、こどもが自分で解決できるように助けます。 |
| 2. 話すこと・・・ |
親がこどもに自分の気持ちや考え方を率直に伝えます。 |
| 3. 対立を解く・・・ |
こどもと親の欲求が対立した時、お互いが満足できる解決策を探します。
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講座は、理論と体験学習(ロールプレイやグループディスカッション)を通して,頭でわかっていることを日常の場面で使えるようにしていきます。 |

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親業訓練講座を受講して、こどもが愛しくよりかわいく思えるようになりました。こどもとの対話もこの子はこんなことを考えていると思えることで楽しく感じられるようになりました。講座の中の「行動の四角形」を理解することで私自身の思いを私がつかむことができるようになり、混乱することがなくなり、何より私が楽になりました。
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